pentatonic blog

ペンタおやじのボヤキ
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Marshall  JTM45

 20年ほど前に購入、リハで数回、ライブで1回(2回かな?)使っただけで、自宅に放置してあった。

ちょっと想うところがあって、ペンタに持ってきた。

表記40wであるが、真空管独特の「音圧」があり、それを背中で感じ取ることが出来る。
弾いていて気持ちいいもんだ。

あまり歪む音は出ないので、エフェクターで歪ませているが(BOSS DN-2)いい感じである。
SPは「1922」。

真空管のヘタリもまだ大丈夫みたいなので、しばらくは使ってみようと思います。
試奏希望の方はワタクシに言ってください。

JTM45&1922
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またまた懲りずに

 単純にペグ交換だけの作業になるはずだったのだが・・・

注文したものがちょっとした手違いで別な物が来てしまい、再度注文して待ってる間、ずっと弦をはずしておいた。
ちょうど暑い時期で湿度もかなり高かったので、見事にネックが膨らんだ。

新しいペグが届いて、早速取り付けて弦を張って・・・でも、もどらない・・・(-.-)
どうやらフレットにも被害が拡大した模様・・・(涙)

で、大仕事になりましたとさ^^

軽〜くフレットをすり合わせ、ついでにナットも交換。
ついでのついでに、フランケンギターの作成も同時進行^^;

そろそろ完成します。(←そんなことばかりやってないで、練習しろ!by AZ)
























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ピックアップ交換

 フェンダーSTのミドルPUが、音は出るのだが小さな音でしか鳴らなくなった。
たぶん、コイルの断線と思われる。
で、ちょうど1セット在庫があったので、3個全部交換することにした。ダンカンだったかな・・・コレ・・・

以下、画像順・・・

その1・・・交換前。
その2・・・オリジナルの内部。
その3・・・交換後。ちょっと老眼気味、しかも久しぶりで緊張した^^;
その4・・・ネジ締めの前に導通チェック、問題なし!

ついでなので、フレット磨いて、指板にオイル塗ってから弦を張ることにしよう・・・。

←その1













←その2













←その3













←その4













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Gibson L-5

 K&KのMURAKI氏から、ブリッジの取り付けを依頼されました。
・・・と言うより、強制的にリペアをさせた、と言うほうが適切かも・・・^^;

←その1

←その2

←その3

その1・・・加工前です。奥がオリジナル、手前が今回取り付けるFISHMANのピエ
      ゾ内蔵のブリッジ 
      です。タダの板状です。オリジナル同様、サドルを削ります。
      これをやらないと、オクターブチューニングが合いませんので・・・。

その2・・・作業中の写真がありませんが、チラッと見えてるルーターで削りまし
      た。
      オリジナルを参考に位置決めをしておいて、一発勝負です。
      右側が今回削ったものです。なんとかそれっぽい形になりました。

その3・・・弦の溝を掘って、微調整しながら弦を張って完成です。


ルーターで成型してるときは、歯医者さんの気分でした^^;

こんな感じでよかったのかなぁ・・・。

あとは、本人に弾いてもらって、再度微調整して完了です。

もしダメだったら、責任もってもう1個買ってやりなおしますぅ。。。。。
           
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やっと終わった。

ギターのちょっとしたメンテでした。

アームを使うと、戻した時に1弦だけピッチが上がってしまうので、ナットの切り込みの修正でした。

で、ついでにナット全体の成形をし、弦交換も済ませて無事終了!
 
写真、及び「リハ日誌」は、明日UPします・・・眠い。。。。。
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愛用のピック。

 ・・・といっても、2種類だけですが。。。

メインで使用しているのが、画面下のいわゆる「オニギリ型」。最初に持った型がこれだったので、これが一番使いやすい。「ティアドロップ型」は、まったくダメ!弾きながらピックを回す(持ち方を変える?)クセがあるので、方向性のあるものだと対処できない。
それに、カッティングのやり易さは、この型が一番いいと思ってる。1枚50円です。。。

硬さはミディアム、以前はハードを使っていたが、少しやわらかい方が自分の弾き方に合っているらしく、7年くらい前に換えた。

画面上の3枚、師匠RBモデルだ。「紫」と「虹」を弾くときには、無条件で使用。当然である!
最近はあまり使うことがなくなった。。。

あ、3枚のうち、左2枚はベッコウ、右端はYAMAHA製だ。




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以前からやっていたこと。

 ペグ(糸巻き)の組み合わせ。ポストの高さの異なるものを買ってきて、1〜3弦、4〜6弦で使い分けるやり方を4〜5年前から試していた。

ポストの段差が最初から付いているものや、自分でポスト高の調整が出来るものなど、いろいろ市販はされていたのだが、痒いところに手が届かないものがあり、自分で思いついてやっていた。

弦を張った状態ではないので、イメージがつかみにくいかもしれないが、一応説明すると・・・















↑ ゴトー製の弦をロックするタイプのペグだ。

「一巻き以内で巻け。」と説明書には書いてあるが、弦のテンションを考慮して、3、4、5弦は一巻き以上巻いている。(ナットの当たり角にも当然影響がある。)
特に一番不安定な3弦には気を使う。1、2弦がストリングガイドに引っ掛かった状態とほぼ同じ角度になるように巻くようにしている。

普通のポストの高さだと、かなりの巻き数になるし、ガイドはなるべく使いたくないし・・・。
で、あれこれ試した結果こうなった。

このやりかたが自分の中では左手のフィーリングが一番しっくりきている。
チューニングの安定は勿論のこと、弦のテンション感もストレスがない。長年ギター弾いてると0.1mmの違いにでも反応してしまう指先になってしまったようで、弦を張る時は相当緊張して作業している。

そうしているうちに・・・考える人はやっぱりいるもので、F社の最近のモデルを見たら、この配置のものが店頭に出ていた。

パテント、取り損ねたかな?・・・・・こんなものでは、無理か・・・。
これやってる人、けっこういるんだろうなぁ・・・と思う今日この頃・・・だからどうしたってさ・・・
はい、スミマセンです。ちょっとした自慢話でした。
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やっぱりコレでしょ!

 「つぇっぺりん」弾くなら、一応敬意を表して・・・ということで、久しぶりに使ってみた。

レス・ポール。↓















・・・重い・・・ちょっと無謀であった。3時間は長かった・・・。

いつも(ほとんど)ストラトタイプのギターしか弾かないので、この重量は老体にはキツイ。
でも、以前に所有していたやつよりは軽いんだけどなぁ。。。。。

新曲の仕上がり具合によっては、今月のBWライヴ(21日)にお披露目できるかも・・・???

一曲限定ですな!
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磨いた。

昨日、見当たらなかったコンパウンド、車庫にあった。
で、早速ゴシゴシ・・・術後の写真です。














キレイなフレットは気持ちが良いです。

今回の目的は、汚れ(曇り)取りもそうですが、何箇所か弦の乗りが悪いところがあったので、コンパウンドをかけてみました。

本来、フレットのキズは、サンドペーパーで取り除きます。小さなキズなら#1000〜#2000くらいまで順番にかけていって、仕上げにコンパウンドを使います。
が、今回はそこまでのキズではなかったので、コンパウンドだけで済ませました。

フレットと指板の隙間に入り込んだコンパウンドは、歯ブラシで除去します。
最後は、指板にレモンオイルを塗布して完了!

あ、もちろん弦も張ります。チューニングして、弦高やらオクターブやらを確認して終了、と。

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フレット磨こうと・・・。

 指板をマスキングした。
・・・コンパウンドが見当たらない・・・どこへ行ったやら(涙)














仕方ないなぁ・・・明日の作業になってしまった。

まぁ、ボチボチやりましょ!
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