pentatonic blog

ペンタおやじのボヤキ
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体調悪い。

 ここ最近はそれなりに落ち着いてるかな?と思っていたが、やはり変だ!
一日毎に変化はあったが、一日の中で波が出てきた。気が付けば具合が悪い・・・。

椅子に座っていても、明らかに身体がざわついており、なんとも言いようのないダルさに襲われている。車の運転中にもたまに出てくる。お尻のあたりから右足にかけて、悪寒が走るような感じ・・・。
はっきり言って、かなり気持ち悪い。
右手は厚手の手袋をしているような感覚さえある。握力も低下している。

先週土曜日のライヴは、恥ずかしいほどだった・・・3フィンガーがもつれにもつれ、リズムをキープするのがやっとだった。指慣らししていたときは、そんな感覚はなかったのだが・・・。

身体の疲労度も以前より増した。確実に疲れやすくなっている。で、なかなか回復しない。

発症して、もう12年になる。初めのころはまだ体力、気力ともにあった時期なので、それほど苦にはしていなかった・・・やっぱり若かったせいかな?衰えは素直に認めます。。。。。

・・・・・と、言ってもいられない今日この頃、ムチ打って動くしかない。

21日のライヴ、アキレス腱の切れるような曲やります・・・なんか、切れそうな予感(ーー;)

今日も早く帰ろ!
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検診日。

 今日は2ヶ月に一度のH大病院へ。ここ最近は「安定期」なので、特にコレといったこともなく、顔見せ程度の受診なのだが・・・。

父親の認知症騒動以来、明らかに調子が悪い。大体予想はしていたが、このストレスはかなりキツイ。右半身のザワザワした感じが続いている。
だけど、いつもの薬をいつものように飲むしかほかに手はない。あとは、自分の気持ち次第だ。

ギターを弾く前のウォーミングアップの時間が前より長くなってきた気がする。
どうしても、一番良いときと比べてしまうので、変なアセリが出てくる。で、ごまかす。こんなこと続けていたら、本当にまともに弾けなくなるだろうな・・・。

日々、リハビリだな・・・最低でも、あと10年は現役でありたいな。いや、やらないと・・・。
まだまだやりたいこと、たくさんあるしなぁ・・・。。。

戦力外通告は自己申告することにしよう!
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引越し。

先月の身内のドタバタの原因だ。

 俺ではない。父親である。
24時間、監視(介護?)をしてもらえるワンルームマンションに居を移した。

そもそも発端は、9月末に貧血を起こし、検査入院したのがきっかけになった。

詳細は割愛するが、ついでに診てもらった「痴呆」の診断結果、重度のアルツハイマー型認知症だと告げられた。2〜3年前から様子が変だと思っていたのだが・・・やっぱりなぁ・・・。

で、10月20日、退院と同時に引越しである。最近やっと落ち着いてきた感がある。

先日、そこの介護師さんたちと、別な病院へ・・・新たな事実が発覚!
いまの段階(CT画像と認知症の検査)でアルツハイマーと断定するのは、ちょっと無理があるとのことらしい。何か違う病気が潜んでいる可能性があるかも、と言われた。

自分なりに調べたが(ネットって便利だね)いま一番父親の症状に合致するのが「ピック病」。
文献を読んでいて、まさしくそうなのである。

この辺の病気は診断の確定が非常に難しいんだそうだ。しばらく様子を見ることになった。

俺自身の体調もあまりよろしくない。が、踏ん張り所なので弱音など吐いていられない。
ギター弾いていれば気もまぎれるか・・・な?














引越し先の部屋からの眺めです。N島公園のはじっこのほうです。




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Multiple Sclerosis (MS)

 日本名、「多発性硬化症」。俺の生涯の友である。しかも、あまり好きではない・・・いや、はっきり言って縁を切りたい。だが、しつこく付きまとう・・・時々、ものすごくゴネるから、手のつけようがない。

コイツの性格を簡単に説明すると・・・・・
「多発性硬化症(通称MS)」は、大脳、小脳、脳幹、脊髄などの中枢神経が侵される病気である。神経線維はスムーズな情報伝達処理を行えるように、髄鞘(ミエリン)という被膜で覆われているが、MSは、外敵から身を守るために備わっている免疫力が、自分自身のミエリンを破壊してしまう、原因不明の自己免疫疾患のひとつと考えられている。
神経細胞の情報伝達が障害されると、視力障害や、身体の感覚に異常が出る感覚障害、運動麻痺など、さまざまな症状が起こる。
国の「特定疾患」に指定されている。         ・・・・・大筋でこんなヤツだ。

簡単に言うと、脳の命令が手足に届く間、どこかで邪魔されていて、思うようにならない、と言う事。

俺の場合、脊髄の首のところに病巣がある。それが、右半身の神経伝達の障害になっている。

1997年に右手に感覚障害、2000年に右足の運動麻痺、以降それらの繰り返し(再発)だ。

日常生活では、いくつか注意しなければならない事がある。ピーカンの天気時の外出、風呂、過度の疲労、寝不足、ストレス・・・・。
薬による副作用も出た。軽いうつ病も経験した。仕事も失った。バンド活動にも支障をきたした。

ただ、幸いにして、いますぐどうのこうのという病気ではないので、調子のいいときは忘れていることが多い。

右手の不自由さは、ギターを弾く人間にとって致命傷である。はっきりと自覚できるので、かなり辛いことがある。ごまかし方は大分上手くなった(えらそうにいえるもんじゃないが・・・)。

眠るために薬を飲んでいる・・・そろそろ限界。
誤字、脱字があったらゴメンナサイ。
時々、この厄介な友人の話しをさせてもらいます。あまり話したくないけどネ。
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